仕事上で電話を転送に設定する場合のマイナス面、プラス面を体験を通してコメントしてみました。

個人で仕事をするなら電話の転送サービスを利用する
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仕事上で電話を転送に設定する場合のプラス効果

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よく仕事で司法書士の事務所や弁護士事務所などに電話をすることがありました。大きな事務所でしたら、当然事務の女性が、電話の応対をしてくださいます。しかしながら、一人で事務所を経営していらっしゃる方は、事務所の電話番号に連絡を入れますと転送になっていて、ご本人が出られる場合が多くあります。そして、営業の電話なので仕方ないのですが、今転送でつながっているから、またあとにしてくれとよく言われてしまいます。

また、こういう場合もあります。事務所の電話に電話したのに、転送されて、携帯の電波の届かないところにいますというアナウンスが流れる場合が、あります。携帯の留守番電話につながる場合もあります。せっかく事務所の電話を転送にして、仕事で外出しているときも、電話を受けられるようにしたはずなのに、結局電話に出れていない状況を目の当たりにします。こういうときに、この事務所は、何の為に携帯に転送にしようと判断されたのか、正直理解に苦しむ時があります。外出して、人と会っているときに電話が、鳴っても出れないと思いますし、電車に乗っていても、出れません。地下にいる時も出れない時が多いと思います。

そういう場面に出くわすときに、秘書センターを頼んだほうが得策なのでは?と思ってしまいます。そう言いながら自宅の電話などで、わたし自身も、転送に設定して、携帯電話に転送させたりしています。転送された全ての電話を取れると思っていないのにそうします。そう考えてみますと結局、転送に設定することで、プラスなことって何だろうと考えてみますと、着信番号が、転送されて、携帯に残るということかなと整理されました。着信番号が残っていれば、5分後でも連絡できますので、プラスだと思います。ただし、電波が届かないアナだけは、避けたいものです。携帯に転送されるのであれば、せめて、留守番機能は、付けておきたいところです。

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